子供とプール・ウォーターパークへお出かけ!必要な持ち物は?

親子でプール遊び

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全国にあるウォーターパーク施設

全国にはたくさんのプールがありますが、最近はどこもさまざまな種類のウォータースライダーなどを設置し、飲食店などの施設も充実しています。そんな、アミューズメント化したプール併設の施設を「ウォーターパーク」と言います。

そのため、子供からの「プールに行こう!」の言葉を真に受けて、気軽な気持ちでウォーターパークに行くと、思ったよりも手間も時間もお金もかかります。

家族でラグーナ!プール料金・駐車場・食事費用など総額いくら?※2018年更新

ウォーターパークは、関東近県の人は東京都にある「東京サマーランド」や埼玉の「西武園ゆうえんち」、関西近県の人は大阪の「ひらかたパークのザ・ブーン」などがメジャーですね。

わたしたち家族も、夏になるとウォーターパークに行く機会がありますが、おすすめは三重県にある「ナガシマリゾート(ナガシマスパーランド)のジャンボ海水プール」、愛知県にある「ラグーナテンボスのラグナシア」です。

まだウォーターパークに行ったことがない人も、これから家族でいっしょにウォーターパークに行く機会があるかもしれません。

そこで今回は、先日家族で行ったラグーナテンボスのラグナシアを元に、ウォーターパークに必要な持ち物についてお話したいと思います。

プール・ウォーターパークに必要な持ち物

ウォーターパークに必要な持ち物をチェックしておきましょう。まず、なければ困る持ち物です。これらはウォーターパークだけではなく、プールに行くなら必ず持っていった方が良いものばかりですね。

必要な持ち物1.水着

言うまでもなく水着は必要です。計画的にウォーターパークにお出かけする場合は、服の下に来ていく人が多いので忘れることは無いはずです。

もし水着を忘れても、ほとんどのウォーターパーク施設内の売店で水着を販売をしています。そのため、心配はいりませんが、高くてお金がもったいないので先に購入してください。

8月に入ると水着の値段は一気に下がりますが、人気のものから売れていくので、なるべく早く購入した方が良いでしょう。特に、子供用の水着はすぐになくなります。

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必要な持ち物2.ビーチサンダル

プールエリアは裸足で良いのですが、施設内を歩くときには履物、とくにビーチサンダルが必要です。水に濡れる可能性があるので、革のサンダル類はやめた方が良いと思います。

必要な持ち物3.タオル

タオルは休憩のときと最後の着替えで1人2枚あると便利ですが、荷物になりますね。そのため、休憩のときに使ったら堅く絞って、すぐに乾かしましょう。ウォーターパークに行くのは夏なので、2時間程度で乾きます。

必要な持ち物4.日焼け止め

屋外プールは日焼け止めが必須ですが、屋内プールも太陽光を取り込む作りが多いため、日焼けを防ぐ必要があります。もちろん、ラッシュガードを着ていても、肌が露出する部分には日焼け止めを塗りましょう。

ただし、赤ちゃんや小さい子供には、市販の日焼け止めに使われている合成紫外線吸収剤の刺激は強過ぎます。また、クリームタイプや乳液タイプは塗りにくくて不便なため、無添加で新生児にも使えるミストタイプの日焼け止めを使いましょう。

アロベビーの「UV&アウトドアミスト」は、100%天然由来成分の製品なので安心できるだけでなく、紫外線対策と虫除けの2つの効果があるため、ママの手間も軽減できて便利です。ただし、レモングラスとローズマリーのアロマの香りがするので、苦手な人はやめておきましょう。

15日間の返品・返金保証もあるので、気軽に試してみてください。

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必要な持ち物5.ビニール袋・防水バッグ

濡れた水着やタオルを持ち帰るために、ビニール袋や防水バッグを持っていきましょう。子供には、スイミングバッグを持たせてください。

必要な持ち物6.お金・小銭

ウォーターパーク内で使うお金は、チケット代・飲食代など含めて1人当たり5000-6000円ほどだと思います。遊園地など施設内が充実していてアトラクションで遊びたい場合は、予備費も含めて1人当たり1万円持っていきましょう。

また、両替が面倒なので、ロッカーを使うことを見越して100円が4-5枚×人数分あると良いですね。

プール・ウォーターパークで便利な持ち物

次に、ウォーターパークに持っていくと便利な持ち物です。人によっては必須のものもありますね。

便利な持ち物1.スイミングゴーグル

子供が使うゴーグルは必須ですが、大人もゴーグルを持っていくといっしょに潜って遊べて便利です。周りを気にしないなら、鼻栓もあっても良いと思いました。

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便利な持ち物2.スマホ用防水ケース・ポーチ

プール脇で写真を撮るのは常識のようですね。若者は、当たり前のようにスマホの防水ケースや防水ポーチを首から下げていました。しかも、けっこう可愛いのが多かったです。

防水ケース

出典|ディズニーキャラクター/DIVAID フローティング防水ケース

便利な持ち物3.ラッシュガード

子供が遊んでいるとき、親はプールサイドで見ていることが多くなります。そのため、日焼け防止・身体の冷え防止にラッシュガードがあると良いですね。ロングタイプは体型カバーにもなりますし……。

ただし、パーカータイプのラッシュガードは、施設によってはウォータースライダーなどで使えない可能性があります。

ラッシュガード

出典|おなか回りを隠してくれるロング丈ラッシュガード

便利な持ち物4.浮き輪

1日遊ぶなら、子供は浮き輪があった方が楽しめます。大人でも波のプール、流れるプール、スライダーなどで使えるので(要確認)、大きめの浮き輪があると便利です。

便利な持ち物5.レジャーシート

休憩所スペースがない場合は、レジャーシートは必須です。パラソルやテントなど、スペースを使うシェード類の持ち込みは、施設によって持ち込み規定が変わるため確認が必要です。

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便利な持ち物6.サングラス

サングラスは、プールサイドにいることが多いならあると便利ですが、プールに入るときは邪魔になります。日差しが強い日にサングラスをしていないと、1日中しかめっ面をするので疲れますね。

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便利な持ち物7.乳液や化粧水

一日中太陽の光を浴びて、プールに入った後なので、お手入れしなければ乾燥肌や赤ら顔がまずい!という人には必須です。気になるわたしはメイク道具一式……となると荷物が多くなるので、最低限のものに抑えると良いですね。

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便利な持ち物8.帽子

キャップなのか麦わら帽なのかは好み次第ですが、こちらもプールサイドに長くいる場合はあった方が良いですね。もちろん、プールに入るときは邪魔です。

プール・ウォーターパークはお金があれば手ぶらでも

さて、プール・ウォーターパークに必要な持ち物、持っていくと便利な物を紹介しましたが、ウォーターパークであれば施設内に売店が整っているため、紹介したものはほぼ全て販売しています。

そのため、思いつきで「よし!ウォーターパークに行こうか!」という提案もありと言えばありです。

ただし、普段お店で買うよりも割高にはなりますし、他にもお金がかかるため、費用感だけは先に把握しておいた方が良いと思います。たとえば、ラグーナのプールは、必要な持ち物以外に以下の費用がかかります。

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また、思いつきでウォーターパークに行く場合は、混み具合もある程度把握しておいた方が良いでしょう。

とくに、お盆時期に思いつきでウォーターパークに行くと、プールに泳ぎに行くのではなく、プールに浸かりに行くことにもなりかねないので注意しましょう。

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