マタニティフォト撮影はスタジオで!相場料金・流れ・選び方は?

投稿日:2016年6月14日 更新日:

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せっかくだから綺麗なマタニティフォトを残したい

マタニティフォトは思い出に残れば良いので、セルフで撮影すればお金はかかりません!

という話を以前にしましたが、お金をかけてプロに撮ってもらえば、やっぱり何割か増しで素敵なマタニティフォトには仕上がります……(^_^;)

では、フォトスタジオでマタニティフォトを撮影してもらうといくら掛かるのでしょうか。また、フォトスタジオはどのような基準で選べば良いのでしょうか。

今回は、フォトスタジオで撮影するマタニティフォトの相場料金やマタニティフォト撮影の流れ、フォトスタジオの選び方などについてお話したいと思います。

マタニティフォト撮影場所はスタジオと屋外

フォトスタジオで撮影する成人式や結婚式の前撮り、七五三の写真撮影の場合は、スタジオ内での撮影が一般的ですね。

これらは伝統行事なのでかしこまって撮影する必要がありますし、それぞれ衣装の理由もあります。

ところが、マタニティフォトはどのようなシチュエーションで、どのような思い出を残すかが重要なので、スタジオ内だけでなく決められた屋外の撮影も可能です(フォトスタジオで確認してください)。

フォトスタジオのサービス内容によっては、依頼者の自宅への出張サービスや場所指定による屋外撮影も行なっているそうです。

ただし、屋外は許可が必要な場所もあるので、どこでもマタニティフォトを撮影できるわけではありません。

マタニティフォト撮影料金の目安と比較項目

フォトスタジオでマタニティフォトを撮影した場合、料金の目安は以下の項目を比較して考えるようにしましょう。

・撮影場所(スタジオ、屋外)
・カット数
・オプション(台紙、アルバム、データ等)
・衣装・小物代
・ヘアメイク
・ベリーペイント/ボディジュエリー
・人数(妊婦さん、旦那さん、子供など)
・CDデータ

メジャーなスタジオマリオ、スタジオアリス、写真館ピノキオなどのフォトスタジオを見ると、撮影+衣装・小物+ヘアメイク+多少のオプション+CDデータなどで4万円~という相場感。

やっぱりプロの撮影料金はお高いですね。どのフォトスタジオもマタニティフォトプラン料金があるため一見お得に見えますが、本当は撮影したCDデータだけもらえるのが一番得です。

撮影料金はフォトスタジオによってさまざま。撮影自体は無料で、オプションやデータ代で料金設定しているフォトスタジオもあります。また、カット数や時間で料金設定されている場合もあります。

衣装は妊婦のマタニティドレス、旦那さん用のスーツなどがあり、小物もキラキラお姫様系が多いです。あとは、撮影用の小物としてサッシュリボンやファーストシューズ、バルーンなどがあります。

もちろん、メイクやヘアメイクがオプションだと、さらにお高いセット料金になります。

今流行のベリーペイントやボディジュエリーを楽しみたい人は、各フォトスタジオが対応しているか確認してください。妊婦だけのマタニティフォトじゃなく、旦那さんや子供など家族写真を望む場合も料金が変わるはず。

最後に、撮影したマタニティフォトのデータがもらえるのか、別料金なのかも確認しましょう。ここが一番大事です。

マタニティフォト撮影までの一般的な流れ

撮影の流れ1.撮影の予約

遠い場所のフォトスタジオは避けて、妊婦が可能な行動範囲でいくつかピックアップしましょう。

まず、予約を入れる前にスタジオの雰囲気とこれまで撮影したマタニティフォトを見せてもらい、好みに近いフォトスタジオを選んでください。

その際に撮影当日の流れやオプションの衣装、小物の種類などを確認し、屋外撮影をしたい場合は対応可能かどうかも聞きましょう。

いくつかフォトスタジオを見て回ったら予約を入れます。撮影予約は妊娠8-9か月ごろが良いと思います。

撮影の流れ2.撮影の打ち合わせ

撮影の打ち合わせは別日に行うか、電話で行うかによって変わります。もし電話で行うなら、サンプル写真や衣装・小物の写真を送ってもらって、打ち合わせるとイメージがつかみやすいでしょう。

もし妊婦1人で撮影と決めていても、いざ撮影が始まると旦那さんや子供とも写真を撮りたくなります。その際に、いっしょに写真を撮ることが可能なのか、準備に時間がかかるのか、料金がいくら変わるかを聞いておきましょう。

撮影の流れ3.撮影開始

「ポーズや希望を伝えましょう!」とよく言われますが、写真を撮られ慣れていない素人が希望を伝えるのは難しいと思います(^_^;)

上手なフォトスタジオであれば気持ちよく誘導してくれるため、やっぱり実績があるフォトスタジオの方が良いですね。

もちろん妊婦なので、いくら撮影中でも体調が悪くなった場合はすぐに伝えるようにしてください。フォトスタジオ側もわかっていると思います。

撮影の流れ4.写真チェックと選定

撮影したマタニティフォトのチェックをします。パソコンなどの画面で見るため、修正箇所はある程度おまかせになると思いますが、肌質やニキビをどうするかなどの希望を伝えておくと安心です。

台紙やアルバムなどのオプションをお願いしている場合は、写真選定も必要になります。

撮影の流れ5.データ受け取りなど

フォトスタジオによって異なりますが、マタニティフォトのCDデータを受け取って料金を支払って完了です。台紙やアルバムなどのオプションは後日受け取り連絡があります。

失敗しないフォトスタジオ選びのポイント

マタニティフォトに素敵なイメージを抱いていても、いざ出来上がったら「あれ……?」ということもあります。なるべく失敗しないフォトスタジを選ぶポイントを押さえておきましょう。

選び方1.とにかく実績

ゼロベースで素敵なマタニティフォトをイメージすることは難しいはずです。そのため、これまで撮影してきたマタニティフォトを見せてもらい、イメージに合うマタニティフォト撮影をしているフォトスタジを選びましょう。

選び方2.最終料金の確認

撮影時はテンションが上がります。どんどんオプションを追加してしまい結果「10万円……。」になると、きついですよね。事前にホームページや見学時の料金表で当たりをつけ、予算を伝えておくと良いでしょう。

また、どれだけ安くても写真のCDデータをもらえない、またはデータ料金が高いフォトスタジオは避けましょう。

選び方3.女性スタッフ中心か

妊婦はとてもデリケートです。ちょっとしたことでイライラすることもあります。

そのため、撮影スタッフは女性が中心のフォトスタジオを選びましょう。いくらカメラマンがプロでも、スタッフが男性中心だとお腹や肌を出すのは抵抗がありますし、ちょっとした気持ちが伝わらなくてイライラするかもしれません。

選び方4.貸し切りがあると楽

フォトスタジオによっては、貸し切り型のハウススタジオもあります。貸し切り型は、「マタニティフォトを撮りたいけど、ちょっと恥ずかしい……。」という人向きです。

マタニティフォト撮影後の注意点

フォトスタジオでマタニティフォトを撮影した後の注意点はたった1つ。「写真の出来が良いので自慢したい!」という衝動を抑えられるかです。

いくら素敵なマタニティフォトが撮れたとしても、友だちの年賀状や暑中見舞いなどの写真にドーンと使うのは避けた方が良いと思います。

冷静になって振り返ってみると、マタニティハイ状態で友だちを嫌な気分にさせてしまった……ということもありますし、相手をうんざりさせるだけならまだしも、傷つけてしまうこともあります。

それだけ妊娠、出産は女性にとってセンシティブなことなんです。とくに旦那さんは理解してあげてください。できればSNSもやめておいた方が良いかなぁ……。まぁ、そこはつながっている人との関係性を考えたうえで。

別に良いじゃないですか。マタニティフォトを見た家族が「ママきれぇーー❤」って言ってくれるだけで。

写真は安くきれいに残せる出張撮影がおすすめ!

「マタニティフォトを残したい!でも写真館だと5万円以上かかるし、スマホ撮影だと素人感丸出し……。」と悩んでる人は、迷わず出張撮影をお願いしましょう。

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フォトワのサイトには、依頼できるカメラマンのプロフィールやこれまでの実績がすべて掲載されているので、隅々まで読んでください。正直カメラマンが撮った写真を見るだけで心が暖かくなります。

大切な写真がきれいに残ると、後から見直すときも鮮明に思い出が蘇りますし、友達にもめちゃくちゃ自慢できます。わたしもフォトワを使った息子の入学写真を飾ってますが、2年経ってもかなり好評でコスパが良いですね。

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まーさ
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まーさ

保育士資格、幼稚園教諭免許(一種)を取得後、保育園・幼稚園・支援センターを複数回経験して、もうすぐ業界歴20年です。 仕事と2人の子育てをこなしつつ、勉強をしつつ、ゆっくり情報を発信しています。

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