ラグーナの混み具合は?プール・休憩所などの混雑予想と回避方法

プールの前で座る女性

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こちらは2018年の情報を加筆した記事です

家族で行くレジャー施設は賢く選びたい

先日、人気のウォーターパークの1つ「ラグーナテンボス」内のラグナシアのプール施設に、わたしと夫、息子、娘の4人で行ってきました。

プールと言っても、最近のプールは種類もたくさんあり、さまざまなウォータースライダーが設置され、フードコートも充実しているため、1日中遊べるレジャー施設になっています。

もちろん、そのようなレジャー施設は費用もそこそこかかるため、施設選びで失敗したくありません。ラグーナのプールにかかるさまざまな費用は、以下を参考にしてください。

ラグーナのプールは、6月下旬から9月下旬まで営業していますが、この時期は子供の夏休みやお盆時期に重なり混雑するため、いつごろに遊びに行けば良いか迷う人もいるでしょう。

そこで今回は、ラグーナのプールの混雑状況と混雑を避けて遊ぶ方法についてお話します。

ラグーナのアクセスと混雑状況

どこのレジャー施設も同じですが、お盆時期、7-8月の土日祝日は必ず混みます。金曜日や祝日前も午後から混雑します。ラグーナも年によっても多少の偏りはありますが、8月前半の土日、お盆時期がとくに混み合います。

また、プールがメインなので晴れていれば当然混みますが、多少曇っていても混雑具合はそれほど変わらないでしょう。

ラグーナテンボスには屋内施設もあるため、「とりあえず行ってみて、天気が悪ければ屋内で遊ぼう。」という人が大勢います。

ラグーナに遊びに行く場合に、お盆時期、土日祝日で困るのは、以下の場所の混雑や待ち時間です。

・駐車場の待ち時間
・チケット売り場の待ち時間
・休憩所の混雑
・ロッカールームの混雑
・プール自体の混雑
 ・巨大な波のプールの混雑(ジョイアマーレの浜辺)
 ・流れるプールの混雑(ウロボロスの河)
 ・ウォータースライダーの待ち時間(ゼウスの稲妻)
・売店の待ち時間
など

ラグーナの各種混雑状況

1.駐車場の待ち時間

土日祝日・お盆は駐車場も混みます。プールがお目当ての人は、①ラグナシア駐車場、②フェスティバルマーケット駐車場、⑥ラグーナビーチ駐車場の順番に込むと覚えておいてください。

臨時駐車場が開放されることもありますが、臨時駐車場からプールまでは10-15分以上歩くため、①ラグナシア駐車場に停められるように開園の9時前には来た方が良いでしょう。

駐車・駐輪場のご案内


    収容台数 料 金
ラグナシア駐車場 乗用車 約1000台 1日800円(1台)
※7月14日(土)-16日(月・祝)、7月21日-8月31日は1000円(1台)
フェスティバルマーケット駐車場 乗用車 約880台 100円(20分)で最初の1時間は無料
買い物金額によって最大3時間無料
3施設共同駐車場 乗用車 約250台 無料※ホテル利用者優先
ラグーナビーチ駐車場 乗用車 約320台 1日700円
変なホテル駐車場 乗用車 約100台 無料

※時期によって料金が変わる場合があります

駐車場の料金は2018年7月時点の情報です。

2.チケット売り場の待ち時間

チケット売り場(チケットブース)の待ち時間も9時前に来ていれば、それほど長く列に並ぶ必要はありません。むしろ、有料休憩所の予約のために並んでいる人の方が目立つくらいです。

2015年から事前WEB予約ができるようになったため、行く予定の人は先に購入した方が良いでしょう。パソコン・スマホから24時間WEBチケットが購入でき、当日は並ばずに入り口で画面を見せるだけで入園できます(以下の「夏季限定 ラグナシアチケット」をクリック)。

参考|ラグナシアにお手軽入園!チケットレス de GO!│ラグーナテンボス

3.休憩所の混雑

有料休憩所を予約しない人は無料休憩所に殺到するため、そのときに多少混雑があります。有料休憩所も無料休憩所も開園後、1時間程度で埋まることが多いようです。

無料休憩所は「バハムートテラス」「ステラパーク横」「シエスタテラス」の3つありますが、ここが埋まると後は散り散りになって、ちょっとした日陰にレジャーシートを広げることになります。詳しくは以下を参考にしてください。

2018年のラグーナのサイトから無料休憩所の紹介がなくなってしまったため、詳細は問い合わせるか、現地で確認する歯科ありません。

4.ロッカールームの混雑

休憩所にちょっとした荷物を置くと、次はロッカールームにある程度の人が押し寄せるため、早い時間に来ても混雑すると思った方が良いですね。そのため、水着を服の下に来てくることは基本です。

また、ロッカーの料金は400円or500円なので、100円玉を最初から用意しておくと、両替の列に並ばなくて済みます。

5.プール自体の混雑

各種プールで快適に遊びたい場合は、早目の時間に来る必要があります。12時前後から混み始め、混雑のピークは14-15時台です。

とくに、巨大な波のプール(ジョイアマーレの浜辺)、流れるプール(ウロボロスの河)、ウォータースライダー(ゼウスの稲妻)で快適に遊びたい場合は、開園から1-2時間が目処になります。

巨大な波のプールの混雑(ジョイアマーレの浜辺)

ジョイアマーレの浜辺は奥から最大1mの大きな波が発生するため、多くの人が奥に詰めかけます。11時頃までは浮き輪で波に揺られてキャッキャできますが、昼ごろからピークにかけては芋洗い状態になるので、人とぶつかりまくりです。

流れるプールの混雑(ウロボロスの河)

ウロボロスの河は、昼過ぎまではゆったりと流れることができます。こちらも14時-15時前後のピーク時は芋洗い状態です。

ウォータースライダーの待ち時間(ゼウスの稲妻)

ウォータースライダーは2本ありますが、園内の状況によっては、1本しか使われない場合があります。

わたしが行ったときは15時過ぎに滑りましたが、並んだ時点では40分待ちと書かれていて1本しか稼働していませんでした。ただし、実際の待ち時間は20-30分程度でした。待ち時間はあくまでも目安ですね。

6.売店の待ち時間

ジョイアマーレの浜辺の正面から奥にかけて、軽食の売店がずらっと並んでいます。12時を過ぎるとどの売店でも列ができますが、並ぶ時間は20-30分程度だと思います。

もし、少しも並びたくないという人は、11時前後とプールの混雑がピークになる14時-15時に売店に行くとストレスは少ないでしょう。

ライブカメラで混雑具合が確認できる!

さて、見出し通りなのですが、ラグーナでは、プールエリア入り口のライブカメラで、プールの混雑具合が確認できるようになっています。ただし、残念ながらiPhoneからは確認できないと思います。

↓こちらはサンプルの混雑具合
weathernews Live Camera

参考|weathernews :: Live Camera

ライブカメラは、おそらく2018年から設置されたものだと思いますが、近場に住んでいる人にとっては混雑具合によって行く・行かないを決められるため、かなり便利ですね。

遠方の人でも、土日の混み具合を事前に確認できるため、使い所は多いはずです。

サイトからはなかなかリンクが発見できないので、もうちょっとわかりやすい場所に置けば使う人はそれなりにいると思うのですが……。

混雑予測と混雑を避ける遊び方

ラグーナの混雑状況は何となくイメージできたでしょうか。

簡単に混雑予測をすると、前述した通り8月前半の土日、お盆期間が混むため、7月の土日(子供の夏休み前)や8月下旬から9月上旬の土日がおすすめです。もちろん、平日休みが取れるなら、子供の夏休みに合わせて平日に行くと、より楽しめるでしょう。

開園の10時から快適に遊べるように、せめて9時には到着しておきたいですね。「WEBチケット」と「有料休憩所」を事前にWEB予約しておけば、チケットブースに並ぶストレスがなく、ロッカーでもさっさと着替えられます。

プールで遊ぶ場合は、まずは巨大な波のプール(ジョイアマーレの浜辺)で1時間ほど波を堪能してから、ウォータースライダー(ゼウスの稲妻)に11時前に乗れると、ひとまず行って良かった感は出るはずです。

後は、流れるプール(ウロボロスの河)でゆったりしたり、子供の年齢に合わせて子供用プール(やどかりさんの海)で遊んだり、ジョイアマーレの浜辺で寝そべったり、少々混雑してきたゼウスの稲妻に何回乗れるか挑戦したり…………。

小学校低学年以下の子供は疲れるのも早いので、一通り遊んで軽食も食べて15-16時には帰るイメージですね。10時から5時間ほど遊ぶので、子供は満足はできると思います。

帰り時間がそれ以降になると、ナイトプールで遊ぶアゲぽよ的な人たちが増えて、駐車場や道路が混雑する可能性があります。

ただ、「夜の花火も見たい!」という人もいるでしょう。ラグーナでは、プールエリア内で7-9月の土日・お盆期間に花火を使ったイベントが行われます。この花火を見るため、16時-17時ごろには入園客の入れ替わりがあります。

花火イベントは20時15分からなので、残って花火を見る場合は4-5時間の待ちが必要になることも覚悟しましょう。もちろん、帰り際も駐車場が混雑します。小さな子はほぼグズグズするということをお忘れなく。

ウォーターパークに必要な物、持っていくと良い物の準備も忘れないでください。