つまむ!ひっかく!噛む!赤ちゃん・子供の変な入眠儀式まとめ

子どもの個性的な入眠儀式

この記事でお伝えしたいこと

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入眠儀式ってわかりますか?

3歳の娘はうつ伏せで寝て、布団を爪でカリカリひっかきながら眠ります。夏でも冬でも薄手のひんやりした敷布か、ツルツルのシーツじゃないと眠れません。

わたしは娘と同じ布団に寝ていて、冬はボアのあったかい敷布にしたいんですが、それに替えると異常に怒ります。そのため、冬は何年も寒いままなんです……。

息子は寝るときに特徴はなく、「お話して。」と言って、わたしが話し始めると3分で寝ます。息子はわたしのお話がきっかけで眠ります。

娘の布団カリカリや息子がお話しを聞きながら眠る行為を「入眠儀式(にゅうみんぎしき)」と言います。眠りに入るために行う儀式、ルーティーンのことですね。

わかりやすいもので言うと、背中・お腹・胸・おしりトントンすると眠る、タオルやぬいぐるみを抱きかかえていると眠る、子守唄を聞くと眠るなどのことです。

入眠儀式は、早いうちにママ主導で子供に習慣化できると、後々寝かしつけが楽になります。以下は入眠儀式に必要な要素の5か条です。

入眠儀式5か条
1.ママの身体に負担がない儀式
2.ママがイライラしない儀式
3.準備に時間がかからない儀式
4.場所が変わっても行える儀式
5.ママじゃなくてもすぐできる儀式

「気付いたら癖になっていて、これをしないと眠れない!」という入眠儀式は、子供の特徴や個性が出てとても面白いです。ママは笑えない場合もありますが……。

そこで今回は、ネットで特徴的な入眠儀式を調べてまとめたものをご紹介したいと思います。

子供によくある一般的な入眠儀式

よくある入眠儀式1.タオルを抱きかかえて眠る

子供にとって、タオルはとても一般的な入眠儀式のアイテムですね。わたしも子供のころは、お気に入りのタオルが手放せず、小学校高学年まで使っていました。

よくある入眠儀式2.ぬいぐるみを抱きかかえて眠る

ぬいぐるみを入眠儀式に使う子も多いですね。大きなものは抱えにくいので、子供が抱えてちょうど良いサイズが多いようです。ちなみに娘はシーツカリカリとぬいぐるみをセットで使います。

よくある入眠儀式3.おっぱいを触りながら眠る

ママのおっぱいを触りながら寝る子も多いですね。やっぱり、子供はママのおっぱいが大好きです。とくに断乳した子ほど、ふとした時におっぱいに執着が出るようです。

よくある入眠儀式4.耳たぶを触りながら眠る

調べてみると、「ママの耳たぶを触りながらじゃないと子供が眠らない……。」という入眠儀式もやたら多かったですね。

よくある入眠儀式5.ママの顔を触りながら眠る

同じく、ママの顔を触りながらじゃないと眠れない子も多かったです。ほっぺや下顎、くちびるがよく触られるようです。下顎は色々な意味でやめて欲しいです……。

よくある入眠儀式6.指をしゃぶりながら眠る

指をしゃぶりながら眠るのも一般的ですね。子供の指しゃぶりが治らなくて悩んでいるママもいるでしょう。指しゃぶりの癖は、3歳を境にやめるように習慣を作っていかないと、歯並びや虫歯などの悪影響があります。

指しゃぶりはいつまで?3歳以降の割合は?原因とやめさせる方法

子供の変わった入眠儀式

「なぜそうなってしまったの?」という個性的で面白い入眠儀式もたくさんありました。

変わった入眠儀式1.ママが足で頭をなでると眠る

ママが”足”で子供の頭を撫でると、すぐに寝てしまうそうですが、どこから始まってそうなったんでしょう。

変わった入眠儀式2.ママの腕をつねりながら眠る

ママの腕、手の甲、ひじなどをつねりながら寝るそうです。これ嫌ですね。イライラしそう。

変わった入眠儀式3.ママのブラ紐を触りながら眠る

これはママが必要なのではなく、ブラ単体でも良いそうです。だったらその子お気に入りのブラを渡しておけば良いので、楽な入眠儀式なのかもしれません。変態ですが……。

変わった入眠儀式4.ママの襟足を引っ張りながら眠る

ママの襟足を触るのではなく、引っ張りながら眠るそうです。これもママは辛そうです。

変わった入眠儀式5.ママの髪を触ったり口に入れながら眠る

子供がママの髪の毛を触りながら眠るのはたまに聞く入眠儀式ですが、口に入れるというのは……。毎日キレイにしないといけないので、ママが気を使いますね。

変わった入眠儀式6.ママの脇腹に指を突き刺しながら眠る

これもきつい……。1日だけふざけてキャッキャウフフするならわかりますが、毎日脇腹を指で突き刺されてたら、さすがに腹が立ってくると思います。

変わった入眠儀式7.ママのおっぱいを直接触りながら眠る

パジャマの下から手を入れて、ママのおっぱいを直接触ってくるようです。よっぽどおっぱいが好きな子なんですね。

変わった入眠儀式8.連続で前転していたら眠る

連続で前転していたら眠る……というのは想像したら笑えます。かなり変わっていますが、手はかかりませんね。寝る場所が広くないと前転するのは難しいので、大きくなったらどうするんでしょう。

変わった入眠儀式9.乳首を触りながら眠る

これはまた可愛らしい男の子ですね……と思ったらパパの乳首でも良いみたいです。それはそれで……(^_^;)

変わった入眠儀式10.パジャマ、ババシャツなど服の一部を触りながら眠る

子どもそれぞれに、好きな素材があるんですよね。伸縮性のある肌着の場合は、何日も触られるとビロンビロンになってしまいます。

変わった入眠儀式11.パパのズボンorパンツに足を突っ込んで眠る

これはパパのズボンやパンツ専門だそうです。ズボンは良いけどパンツは……と言う前にどんな体勢で子供が寝るのかイメージができません……。

変わった入眠儀式12.敷布団の角を吸いながら眠る

指をくわえて寝る子や口だけでちゅーちゅーしながら寝る子はたくさんいますが、わざわざ敷布団の角を吸うので、布団の隅に移動して寝るということなんでしょうね。この子も変わってます。

変わった入眠儀式13.兄妹で抱き合って眠る

これは一時期うちもありました。とっても可愛いので、写真撮りまくりました。こういう可愛い入眠儀式なら大歓迎なんですけどね。

変わった入眠儀式はいつかは終わるもの

調べてみると、かなり変わった入眠儀式がたくさんあって面白かったです。

冒頭でお話した通り、入眠儀式は早いうちにママ主導で習慣化できると楽ですが、油断していると子供はいつの間にか自分なりの入眠儀式を完成させてしまいます。

ママやパパの身体を使わなければ眠れない入眠儀式は迷惑なので、そういう癖がある子はぬいぐるみなど他のもので代替できるように直していきたいですね。

気に入るぬいぐるみは子供次第ですが、早めに与えておくと良いと思います。たとえば、「クマイリー」は、赤ちゃんのぐずり泣き・寝かしつけ対策のために作られたぬいぐるみだそうです。

動画を見て分かる通り、見た目が可愛く、手触りが良いだけでなく、泣き止み効果の新奇刺激がある歌、安心感を与える胎内音や自然の効果音が流れる機能が付いています。さらに録音機能があるので、いつでもママの声を赤ちゃんに聞かせることができます。

もちろん、子供の入眠儀式がママに迷惑がかからず、子供の身体にも悪くなく、単純に変なだけであればムリヤリ直す必要はないと思います。

その子が自分なりに眠りやすい方法を独自であみだして眠るという個性を発揮しているんですから、(ちょっと変態な入眠儀式でも)子供の個性が出始めている成長を喜びましょう。

どうせいつか変わった入眠儀式も終わってしまいます。それはそれで寂しい気がすると思います。