性器いじりやめさせたい…男の子がちんちんを触る9の理由

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男の子はおちんちんを触るもの

もうすぐ6歳だからなのかはわかりませんが、うちの息子がちんちんマンを卒業しました!

最近、朝の忙しい時間から息子のテンションマックスに悩まされています。

「いぇーい、ちんちんマーン。」

……そして彼はわたしの好きな「はなかっぱ」の曲をノリノリのちんちんバージョンで歌いあげます。

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ところが、卒業をしたのは表面上。今度は、気が付いたら自分のちんちんを触っているんです。どのようにちんちんを触っているかはズボンに隠れて見えませんが、

幼稚園から帰ってきて……「触ってる……。」
お友だちと遊びながら……「触ってる……。」
食事最中にふと見ると……「触ってる……。」
夜可愛い寝顔の下では……「触ってる……。」

これじゃあテンションマックスのちんちんマンが、サイレントちんちんマンになっただけ……( ´Д`)=3

男の子のママにとってこれは人ごとではないはずです。全国のサイレントちんちんマンを持つママのみなさん、なぜ彼らはちんちんを触り続けているんでしょうか。

今回は、男の子がちんちんを触る理由とママが気をつけなければいけないことについてお話したいと思います。

男の子がちんちんを触ってしまう9の理由

男の子がちんちんを触ってしまうのは、ちゃんとした理由があります。ママは嫌な顔をする前に、まずその理由を理解してあげましょう。

ちんちんを触る理由1.かゆいから

パンツの中は蒸れます。蒸れるとかゆくなります。これはおむつかぶれの理由と同じですね。

人間はかゆいところがあると無意識にかきます。そのため男の子はちんちんをポリポリとかいているんです。まぁこれはわかります。

ちんちんを触る理由2.おもちゃみたいだから

ちんちんは引っ張るとびよーんと伸びます。おしっこを飛ばして遊べます。時には固くなります(もちろん赤ちゃんのときから)。

そんな変わったおもちゃが自分の体についてるんです。触って遊ぶのは普通といえば普通かな……(^_^;)

ちんちんを触る理由3.不思議だから

ちんちんは自分の意志で動かせません。

そのため、自分の体なのに別のものがついている感覚があり、不思議に思って触ってしまうそうです。興味が有ることは良いことです。

ちんちんを触る理由4.気持ちが良いから

ちんちんを触るのは、性の目覚めの第一歩だそうです。具体的に意識するのは小学校高学年から中学生にかけてぐらいだそうですが、こんなに早く性の目覚めはやってくるんですね。

ちんちんを触る理由5.寂しいから

男の子は、寂しさを紛らわすためにちんちんを触るそうです。お人形遊びみたいなものでしょうか……。

ちんちんを触る理由6.ストレス発散のため

ちんちんを触っていることで、ストレスが発散できるようです。便利ですね。

ちんちんを触る理由7.おしっこをガマンしているから

おしっこをガマンするというと、ちんちんを両手で押さえて「漏れるぅ~。」というのをイメージしました。

実際に押さえることでガマンができるかどうかは不明ですが、たしかに息子はおしっこをしたいときは、やたらとちんちんを触っています。

ちんちんを触る理由8.そこにちんちんがあるから

特に深い理由はなく、座っているときや寝ているときなど、ちょうど手の近くにちんちんがあるから触ります。

登山家が山に登るのは、そこに山があるから。男の子がちんちんを触るのは、そこに……哲学的です。

ちんちんを触る理由9.癖になっているから

上記の複合的な理由でちんちんを触るのが癖になってしまっているようです。大人になってもちんちんを触っている男性は大半が癖だそう。

ママがちんちんを触ってほしくない理由

実際にちんちんを触っている息子を見ると、「できれば触って欲しくないんだけど……。」と多くのママが思うはずです。

触って欲しくない理由1.恥ずかしいから

大人にとっては性器ですからね。ちんちんを触っていると、恥ずかしいことだと教えたい気持ちはわかる気がします。

触って欲しくない理由2.汚いから

ちんちんはおしっこ(排泄物)を出すための器官です。そのため汚いという意識があり、触ってほしくないんです。これもまぁわかります。

触って欲しくない理由3.性に目覚めて欲しくないから

あまりに早く性に目覚めてしまうと教育上良くない、と思っているママがいるようです。目覚めるくらいは良いんじゃないでしょうか。

触って欲しくない理由4.病気を心配するから

ちんちんを触ることによって病気になる可能性もあります。その中でも多いものは、亀頭包皮炎と尿路感染症です。

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尿路感染症は身体の仕組み上女の子に多い病気ですが、頻繁にちんちんを触りだす3-4歳の男の子でもかかる場合があります。

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触って欲しくない理由5.何となくやめさせたいから

これは「うんち!」「ちんちん!」と叫ぶ子どもをたしなめることと同じで、ママが何となくやめさせたいと思っているという理由です。

もしかしたら、ママにとってちんちんを触らないようにたしなめる行為がコミュニケーションの一環になっているのかもしれません。

ママはちんちん触り・性器いじりをやめさせるべき?

男の子がちんちんを触る行為は、まったく異常な行動ではなく男の子なら誰もが通る道です。

そのため、ママはちんちんを触る行為をたしなめても、怒って悪いことだと教えることは間違っていますし、どうせママの前で触らなくても隠れて触ります。

ただし、子どもがちんちんを触っている際にママが注意しなければいけないことがあります。

性器いじりの注意点1.心のケア

ママが気を付けるべきことの1つは、男の子が寂しかったり何かにストレスがないかを判断することです。

男の子がちんちんを触る時期は、たしかにママと離れて保育園に通ったり、もうすぐ小学生だと意識させられたり、1人でトイレに行かされたり、甘えることをたしなめられたり……

など、親も少しずつ子どもに自立を促す時期と重なります。子どもは自分なりに自立しようとして、それでも寂しくなったり、ストレスを抱えるためちんちんを触っているのかもしれません。

もし、ママがそんな子どもの気持ちを理解せずに、「いつもちんちんばっかり触るんじゃない!!」と怒ってしまうと、子どもはママに拒絶されたと感じて傷つくかもしれません。

性器いじりの注意点2.病気のケア

もう1つママが気をつけるべきことは、子どもがちんちんを触ることで病気になるかもしれないことです。前述した尿路感染症と亀頭包皮炎ですね。

お家にいるときはまだ良いのですが、外でお友だちと砂まみれ、汗まみれで遊んでいるときにちんちんを触っている息子を想像すると少し心配になります。

これはママが(パパが)子どもに自覚させるしかありません。「外で遊んでるときに汚い手でちんちん触ったらバイキンがこの穴から入って、病気になって熱が出ちゃうんだよ。」

ちゃんと尿道からバイキンが入ることも教えましょう。大切なちんちんだから、適当におもちゃみたいに扱うんじゃなく丁寧に扱わなければいけないと。

そのついでに、ちんちんの洗い方もしっかり教えてあげましょう。もちろん、パパが教えることがベストです。場合によっては「むきむき体操」を検討する家庭があっても良いと思います。

むきむき体操って必要?パパに聞いたメリットデメリット

反対に女の子の場合は、ママがしっかり洗い方や扱い方を教えましょう。

ちんちんは大切と教えることが性教育の第一歩

男の子にはできるだけ小さいころから、「ちんちんは大切なもの」と教えることが一番の性教育だと思います。もちろん女の子も同じです。

うちは息子と娘がいるため、ちんちんが大切だと言うときも、おまたが大切だと言うときも、両方の前で言うようにしています。

やっぱり、それぞれ大切なものを持っていると意識してもらいたいですからね。大切なものだと子どもが理解できれば、汚い手で触ろうとしたときの親の注意は正当なものになります。

また、男の子の身体はパパがママに教え、女の子の身体はママがパパに教えることで、お互いが子どもの病気を防ぐ手段と対策をしっかり理解しておく必要もあります。

ママが意識しすぎて偏見を持ってしまうと、余計に子どもがちんちんを触ることにイライラしてしまいます。まずママは、男の子がちんちんを触る理由を理解することから始めましょう。

あっ、ちなみに女の子も小さいころからおまたを触ることはありますからね。男女とも「性器いじり」といいます。

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