ラグーナテンボスのプールの混み具合は?混雑回避方法と必要な持ち物

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家族で行くレジャー施設は賢く選びたい

先日、人気のウォーターパークの1つ「ラグーナテンボス」内のラグナシアのプール施設に、わたしと夫、息子、娘の4人で行ってきました。

プールと言っても、最近のプールは種類もたくさんあり、様々なウォータースライダーが設置され、フードコートも充実しているため、1日中遊べるレジャー施設になっています。

もちろん、そのようなレジャー施設は費用もそこそこかかるため、施設選びで失敗はしたくないはずです。ラグーナのプールにかかる様々な費用は、以下を参考にしてください。

家族でラグーナ!プール利用料金・駐車場など総額いくらかかった?

ラグーナのプールは、6月下旬から9月下旬まで営業していますが、この時期は子どもの夏休みやお盆時期に重なり混雑するため、いつごろに遊びに行けば良いか迷う人もいるでしょう。

そこで今回は、ラグーナのプールの混雑状況と必要な持ち物、持っていくと便利な物についてお話します。

ラグーナのアクセスと混雑状況

どこのレジャー施設でも同じですが、お盆時期、土日祝日は必ず混みます。多少曇っていても混雑具合はそれほど変わらないでしょう。

ラグーナに行く場合に、お盆時期、土日祝日で困るのは、以下の混雑や待ち時間です。

・駐車場の待ち時間
・チケット売り場の待ち時間
・休憩所の混雑
・ロッカールームの混雑
・プール自体の混雑
 ・巨大な波のプールの混雑(ジョイアマーレの浜辺)
 ・流れるプールの混雑(ウロボロスの河)
 ・ウォータースライダーの待ち時間(ゼウスの稲妻)
・売店の待ち時間
など

1.駐車場の待ち時間

土日祝日・お盆は駐車場も混みますが、以下の臨時駐車場が解放されるため、停められないことはありません。ただし、臨時駐車場からは10-15分以上歩くため、ラグナシア駐車場に停められるように開園の9時前には来た方が良いでしょう。

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    収容台数 料 金
ラグナシア駐車場 乗用車 約1000台 1日800円(1台)
フェスティバルマーケット駐車場 乗用車 約880台 100円(20分)で最初の1時間は無料
買い物金額によって最大3時間無料
3施設共同駐車場 乗用車 約250台 無料※ホテル利用者優先
ラグーナビーチ駐車場 乗用車 約320台 1日700円
臨時駐車場 乗用車 約1400台 有料※上記駐車場が満車の際に解放

※時期によって料金が変わる場合があります

2.チケット売り場の待ち時間

チケット売り場(チケットブース)の待ち時間も9時前に来ていれば、それほど長く列に並ぶ必要はありません。むしろ、有料休憩所の予約のために並んでいる人の方が目立つくらいです(2015年から事前WEB予約ができるようになりました)。

3.休憩所の混雑

有料休憩所を予約しない人は無料休憩所に殺到するため、そのときに多少混雑があると思った方が良いでしょう。有料休憩所も無料休憩所も開園後、1時間程度で埋まることが多いようです。

無料休憩所はバハムートテラス、ステラパーク横、シエスタテラスの3つありますが、ここが埋まると後は散り散りになって、ちょっとした日陰にレジャーシートを広げることになります。詳しくは以下を参考にしてください。

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4.ロッカールームの混雑

休憩所にちょっとした荷物を置くと、次はロッカールームにある程度の人が押し寄せるため、早い時間に来ても混雑すると思った方が良いですね。そのため、水着を服の下に来てくることは基本です。

また、ロッカーの料金は400円or500円なので、100円玉を最初から用意しておくと、両替の列に並ばなくて済みます。

5.プール自体の混雑

プールで快適に遊びたい場合は、早目の時間に来る必要があります。12時前後から混み始め、混雑のピークは14-15時台です。

特に、巨大な波のプール(ジョイアマーレの浜辺)、流れるプール(ウロボロスの河)、ウォータースライダー(ゼウスの稲妻)で快適に遊びたい場合は、開園から1-2時間が目処になります。

巨大な波のプールの混雑(ジョイアマーレの浜辺)

ジョイアマーレの浜辺は奥から最大1mの大きな波が発生するため、多くの人が奥に詰めかけます。11時頃までは浮き輪で波に揺られてキャッキャできますが、昼ごろからピークにかけては芋洗い状態になるので、人とぶつかりまくりです。

流れるプールの混雑(ウロボロスの河)

ウロボロスの河は、昼過ぎまではまだゆったりと流れることができます。こちらも14時-15時前後のピーク時は芋洗い状態です。

ウォータースライダーの待ち時間(ゼウスの稲妻)

ウォータースライダーは2本ありますが、園内の状況によっては、1本しか使われない場合があります。

わたしが行ったときは15時過ぎに滑りましたが、並んだ時点では40分待ちと書かれていて1本しか稼働していませんでした。ただし、実際の待ち時間は20-30分程度でした。待ち時間はあくまでも目安ですね。

6.売店の待ち時間

ジョイアマーレの浜辺の正面から奥にかけて、軽食の売店がずらっと並んでいます。12時を過ぎるとどの売店でも列ができますが、並ぶ時間は20-30分程度だと思います。

もし少しも並びたくないという人は、11時前後やプールの混雑がピークになる14時-15時に買うとストレスは少ないかもしれません。

ラグーナのプールに必要な持ち物

ラグーナのプールに必要な持ち物をチェックしておきましょう。まず、なければ困る持ち物です。これらはラグーナだけではなく、プールに行くなら必ず持っていった方が良いものばかりですね。

1.水着
2.ビーチサンダル
3.タオル
4.日焼け止め
5.ビニール袋・防水バッグ
6.お金・小銭

1.水着

言うまでもなく水着は必要です。ただ、もし水着を忘れても、フェスティバルマーケット内で水着販売はしているようです。

2.ビーチサンダル

プールエリアは裸足で良いのですが、ラグナシア内を歩くには履物、特にビーチサンダルが必要です。水に濡れる可能性があるので、革のサンダル類はやめた方が良いと思います。

3.タオル

タオルは休憩のときと最後の着替えで1人2枚あると便利ですが、荷物になりますね。そのため、休憩のときに使ったら堅く絞って、すぐに乾かせば2時間である程度乾きます。

4.日焼け止め

1日中太陽の下にいるため、もちろん日焼け止めは必須です。仮にラッシュガードを来ていても、肌が露出する部分には日焼け止めを塗っておきましょう。

5.ビニール袋・防水バッグ

濡れた水着やタオルを持ち帰るためにビニール袋や防水バッグを持っていきましょう。子どもには、スイミングバッグを持たせてください。

6.お金・小銭

ラグーナ内で使うお金はチケット代含めて1人当たり5000-6000円ほどですが、遊園地のアトラクションで遊びたい場合は1万円持っていきましょう。詳しくは以下を参考にしてください。

家族でラグーナ!プール利用料金・駐車場など総額いくらかかった?

両替が面倒なので、ロッカーを使うことを見越して100円が10枚ほどあると良いですね。

ラグーナのプールにあると便利なもの

次に、あると便利なものです。人によっては必須のものもありますね。

1.スイミングゴーグル
2.スマホ用防水ケース
3.ラッシュガード
4.浮き輪
5.レジャーシート
6.サングラス
7.乳液や化粧水
8.帽子

1.スイミングゴーグル

子どものゴーグルは必須ですが、大人もゴーグルを持っていくといっしょに遊べて便利です。周りを気にしないなら、鼻栓もあっても良いと思いました。

2.スマホ用防水ケース・ポーチ

プール脇で写真を撮るのは常識のようですね。若者は当たり前のように、スマホの防水ケースや防水ポーチを首から下げていました。

3.ラッシュガード

子どもが遊んでいるとき、親はプールサイドで見ていることが多くなります。そのため、日焼け防止・身体の冷え防止にラッシュガードがあると良いですね。ただし、パーカータイプのラッシュガードは、ウォータースライダーでは使えない可能性があります。

4.浮き輪

1日遊ぶなら、子どもは浮き輪があった方が楽しめます。大人でも波のプール(ジョイアマーレの浜辺)、流れるプール(ウロボロスの河)で使うので、大きめの浮き輪があると便利です。ただし、2m以上のものは持ち込めません。

5.レジャーシート

無料休憩所を使う場合は、レジャーシートは必須です。有料休憩所の場合は、特に必要ないと思います。パラソルやテントなど、スペースを使うシェード類は持ち込めませんが、日傘は持ってきても良いようです。

6.サングラス

サングラスはあっても良いかな程度です。プールサイドにいることが多いならあると便利ですが、プールに入るときは邪魔になるので。

7.乳液や化粧水

プールに入った後なので、お手入れしなければまずい!という人には必須です。気になる人はメイク道具一式は、まぁ必要でしょう。

8.帽子

こちらもプールサイドに長くいる場合はあった方が良いですね。もちろん、プールに入るときは邪魔です。

混雑を避ける方法と遊び方

ラグーナの混雑状況と必要な持ち物などは何となくイメージできたでしょうか。

年によっても多少の偏りはできると思いますが、8月前半の土日、お盆期間が特に混むと思います。そのため、ラグーナに行く場合は7月の子どもの夏休み前や8月下旬から9月上旬の土日がおすすめです。

もちろん、仕事で平日休みが取れるのであれば、子どもの夏休みに合わせて平日に行くとより楽しめるでしょう。

また、開園の10時から快適に遊べるように、9時ごろには到着しておきたいですね。その際、有料休憩所などを事前にWEB予約しておけば、チケットブースに並ぶストレスがなく、ロッカーでもさっさと着替えられます。

プールで遊ぶ場合は、まずは巨大な波のプール(ジョイアマーレの浜辺)で1時間ほど波を堪能してから、ウォータースライダー(ゼウスの稲妻)に11時前に乗れると、ひとまず行って良かった感は出るはずです。

後は流れるプール(ウロボロスの河)でゆったりしたり、子どもの年齢に合わせて子ども用プール(やどかりさんの海)で遊んだり、ジョイアマーレの浜辺で寝そべったり、少々混雑してきたゼウスの稲妻に何回乗れるか挑戦したり……

子どもが小学校低学年以下の場合は疲れるのも早いので、一通り遊んで軽食も食べて15-16時には帰るというイメージですね。10時から5時間ほど遊ぶので、子どもは満足はできると思います。

帰り時間がそれ以降になると、駐車場や道路が混雑する可能性があります。

また、「夜の花火も見たい!」という人もいるでしょう。ラグーナでは、プールエリア内で7-9月の土日・お盆期間に花火を使ったイベントが行われます。この花火を見るため、16時-17時ごろには入園客の入れ替わりがあります。

花火イベントは20時15分からなので、残って花火を見る場合は4-5時間の待ちが必要になることも覚悟しておきましょう。もちろん、帰り際も駐車場が混雑します。小さな子はほぼグズグズするということもお忘れなく。

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