ラグーナテンボスのプールの混み具合は?混雑を避けて遊ぶ方法

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家族で行くレジャー施設は賢く選びたい

先日、人気のウォーターパークの1つ「ラグーナテンボス」内のラグナシアのプール施設に、わたしと夫、息子、娘の4人で行ってきました。

プールと言っても、最近のプールは種類もたくさんあり、さまざまなウォータースライダーが設置され、フードコートも充実しているため、1日中遊べるレジャー施設になっています。

もちろん、そのようなレジャー施設は費用もそこそこかかるため、施設選びで失敗はしたくないはずです。ラグーナのプールにかかるさまざまな費用は、以下を参考にしてください。

家族でラグーナ!プール料金・駐車場・食事費用など総額いくら?

ラグーナのプールは、6月下旬から9月下旬まで営業していますが、この時期は子供の夏休みやお盆時期に重なり混雑するため、いつごろに遊びに行けば良いか迷う人もいるでしょう。

そこで今回は、ラグーナのプールの混雑状況と混雑を避けて遊ぶ方法についてお話します。

ラグーナのアクセスと混雑状況

どこのレジャー施設でも同じですが、お盆時期、土日祝日は必ず混みます。金曜日や祝日前も午後から混雑します。ラグーナも年によっても多少の偏りはありますが、8月前半の土日、お盆時期がとくに混み合います。

また、プールがメインなので晴れていれば当然混みますが、多少曇っていても混雑具合はそれほど変わらないでしょう。

ラグーナテンボスには屋内施設もあるため、「とりあえず行ってみて、天気が悪ければ屋内で遊ぼう。」という人が大勢います。

ラグーナに遊びに行く場合に、お盆時期、土日祝日で困るのは、以下の混雑や待ち時間です。

・駐車場の待ち時間
・チケット売り場の待ち時間
・休憩所の混雑
・ロッカールームの混雑
・プール自体の混雑
 ・巨大な波のプールの混雑(ジョイアマーレの浜辺)
 ・流れるプールの混雑(ウロボロスの河)
 ・ウォータースライダーの待ち時間(ゼウスの稲妻)
・売店の待ち時間
など

ラグーナの各種混雑状況

1.駐車場の待ち時間

土日祝日・お盆は駐車場も混みますが、以下の臨時駐車場(下図内右側)が解放されるため、停められないことはありません。ただし、臨時駐車場からは10-15分以上歩くため、ラグナシア駐車場に停められるように開園の9時前には来た方が良いでしょう。

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    収容台数 料 金
ラグナシア駐車場 乗用車 約1000台 1日800円(1台)
フェスティバルマーケット駐車場 乗用車 約880台 100円(20分)で最初の1時間は無料
買い物金額によって最大3時間無料
3施設共同駐車場 乗用車 約250台 無料※ホテル利用者優先
ラグーナビーチ駐車場 乗用車 約320台 1日700円
臨時駐車場 乗用車 約1400台 有料※上記駐車場が満車の際に解放

※時期によって料金が変わる場合があります

2.チケット売り場の待ち時間

チケット売り場(チケットブース)の待ち時間も9時前に来ていれば、それほど長く列に並ぶ必要はありません。むしろ、有料休憩所の予約のために並んでいる人の方が目立つくらいです(2015年から事前WEB予約ができるようになりました)。

3.休憩所の混雑

有料休憩所を予約しない人は無料休憩所に殺到するため、そのときに多少混雑があると思った方が良いでしょう。有料休憩所も無料休憩所も開園後、1時間程度で埋まることが多いようです。

無料休憩所は「バハムートテラス」「ステラパーク横」「シエスタテラス」の3つありますが、ここが埋まると後は散り散りになって、ちょっとした日陰にレジャーシートを広げることになります。詳しくは以下を参考にしてください。

家族でラグーナ!プール料金・駐車場・食事費用など総額いくら?

4.ロッカールームの混雑

休憩所にちょっとした荷物を置くと、次はロッカールームにある程度の人が押し寄せるため、早い時間に来ても混雑すると思った方が良いですね。そのため、水着を服の下に来てくることは基本です。

また、ロッカーの料金は400円or500円なので、100円玉を最初から用意しておくと、両替の列に並ばなくて済みます。

5.プール自体の混雑

プールで快適に遊びたい場合は、早目の時間に来る必要があります。12時前後から混み始め、混雑のピークは14-15時台です。

とくに、巨大な波のプール(ジョイアマーレの浜辺)、流れるプール(ウロボロスの河)、ウォータースライダー(ゼウスの稲妻)で快適に遊びたい場合は、開園から1-2時間が目処になります。

巨大な波のプールの混雑(ジョイアマーレの浜辺)

ジョイアマーレの浜辺は奥から最大1mの大きな波が発生するため、多くの人が奥に詰めかけます。11時頃までは浮き輪で波に揺られてキャッキャできますが、昼ごろからピークにかけては芋洗い状態になるので、人とぶつかりまくりです。

流れるプールの混雑(ウロボロスの河)

ウロボロスの河は、昼過ぎまではまだゆったりと流れることができます。こちらも14時-15時前後のピーク時は芋洗い状態です。

ウォータースライダーの待ち時間(ゼウスの稲妻)

ウォータースライダーは2本ありますが、園内の状況によっては、1本しか使われない場合があります。

わたしが行ったときは15時過ぎに滑りましたが、並んだ時点では40分待ちと書かれていて1本しか稼働していませんでした。ただし、実際の待ち時間は20-30分程度でした。待ち時間はあくまでも目安ですね。

6.売店の待ち時間

ジョイアマーレの浜辺の正面から奥にかけて、軽食の売店がずらっと並んでいます。12時を過ぎるとどの売店でも列ができますが、並ぶ時間は20-30分程度だと思います。

もし少しも並びたくないという人は、11時前後やプールの混雑がピークになる14時-15時に買うとストレスは少ないかもしれません。

混雑を避ける方法と遊び方

ラグーナの混雑状況は何となくイメージできたでしょうか。

前述した通り8月前半の土日、お盆期間が混むため、7月の子供の夏休み前や8月下旬から9月上旬の土日がおすすめです。もちろん、平日休みが取れるなら、子供の夏休みに合わせて平日に行くとより楽しめるでしょう。

開園の10時から快適に遊べるように、9時ごろには到着しておきたいですね。その際、有料休憩所などを事前にWEB予約しておけば、チケットブースに並ぶストレスがなく、ロッカーでもさっさと着替えられます。

プールで遊ぶ場合は、まずは巨大な波のプール(ジョイアマーレの浜辺)で1時間ほど波を堪能してから、ウォータースライダー(ゼウスの稲妻)に11時前に乗れると、ひとまず行って良かった感は出るはずです。

後は流れるプール(ウロボロスの河)でゆったりしたり、子供の年齢に合わせて子供用プール(やどかりさんの海)で遊んだり、ジョイアマーレの浜辺で寝そべったり、少々混雑してきたゼウスの稲妻に何回乗れるか挑戦したり……

子供が小学校低学年以下の場合は疲れるのも早いので、一通り遊んで軽食も食べて15-16時には帰るイメージですね。10時から5時間ほど遊ぶので、子供は満足はできると思います。

帰り時間がそれ以降になると、駐車場や道路が混雑する可能性があります。

また、「夜の花火も見たい!」という人もいるでしょう。ラグーナでは、プールエリア内で7-9月の土日・お盆期間に花火を使ったイベントが行われます。この花火を見るため、16時-17時ごろには入園客の入れ替わりがあります。

花火イベントは20時15分からなので、残って花火を見る場合は4-5時間の待ちが必要になることも覚悟しておきましょう。もちろん、帰り際も駐車場が混雑します。小さな子はほぼグズグズするということもお忘れなく。

ウォーターパークに必要な物、持っていくと良い物の準備も忘れないでください。

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