十干十二支とは?2017/2018/2019/2020年の戌の日カレンダー

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戌の日(いぬのひ)とは

戌の日とは、「十干十二支(じっかんじゅうにし)」の1日のことです。

十干十二支とは、「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未申・酉・戌・亥(ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い)」の干支と「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸(こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き)」の十干(じっかん)を組み合わせた60種類(60日)で構成される古代中国の暦のことです。

現在では、単純にこの60種類をカレンダーに当てはめて、十干十二支を表現しています。

その中でも妊婦にとって重要な日が「帯祝い」をする戌の日です。そこで、妊婦の帯祝いのために、2017年から2020年までの戌の日をわかりやすく抜き出してみました。

(家族・親族などで)六曜を気にする人もいるはずなので、しっかりチェックしてお日柄の良い日を見つけてください。

友引?赤口?先負?先勝?お祝い行事に必要な六曜の意味と読み方

2017年(平成29年)の戌の日

01月11日(水)先勝、23日(月)先勝

02月04日(土)友引、16日(木)友引、28日(火)仏滅

03月12日(日)仏滅、24日(金)仏滅

04月05日(水)大安、17日(月)大安、29日(土)先勝

05月11日(木)先勝、23日(火)先勝

06月04日(日)友引、16日(金)友引、28日(水)先負

07月10日(月)先負、22日(土)先負

08月03日(木)大安、15日(火)大安、27日(日)赤口

09月08日(金)赤口、20日(水)友引

10月02日(月)友引、14日(土)友引、26日(木)先負

11月07日(火)先負、19日(日)大安

12月01日(金)大安、13日(水)大安、25日(月)赤口

2018年(平成30年)の戌の日

01月06日(土)赤口、18日(木)先勝、30日(火)先勝

02月11日(日)先勝、23日(金)友引

03月07日(水)友引、19日(月)仏滅、31日(土)仏滅

04月12日(木)仏滅、24日(火)大安

05月06日(日)大安、18日(金)先勝、30日(水)先勝

06月11日(月)先勝、23日(土)友引

07月05日(木)友引、17日(火)仏滅、29日(日)仏滅

08月10日(金)仏滅、22日(水)赤口

09月03日(月)赤口、15日(土)先勝、27日(木)先勝

10月09日(火)先負、21日(日)先負

11月02日(金)先負、14日(水)仏滅、26日(月)仏滅

12月08日(土)赤口、20日(木)赤口

2019年(平成31年)の戌の日

01月01日(火)赤口、13日(日)先勝、25日(金)先勝

02月06日(水)友引、18日(月)友引

03月02日(土)友引、14日(木)先負、26日(火)先負

04月07日(日)大安、19日(金)大安

05月01日(水)大安、13日(月)赤口、25日(土)赤口

06月06日(木)友引、18日(火)友引、30日(日)友引

07月12日(金)先負、24日(水)先負

08月05日(月)大安、17日(土)大安、29日(木)大安

09月10日(火)先勝、22日(日)先勝

10月04日(金)友引、16日(水)友引、28日(月)仏滅

11月09日(土)仏滅、21日(木)仏滅

12月03日(火)大安、15日(日)大安、27日(金)先勝

2020年(平成32年)の戌の日

01月08日(水)先勝、20日(月)先勝

02月01日(土)友引、13日(木)友引、25日(火)先負

03月08日(日)先負20日(金)先負

04月01日(水)大安、13日(月)大安、25日(土)赤口

05月07日(木)赤口、19日(火)赤口、31日(日)赤口

06月12日(金)赤口、24日(水)友引

07月06日(月)友引、18日(土)友引、30日(木)先負

08月11日(火)先負、23日(日)大安

09月04日(金)大安、16日(水)大安、28日(月)先勝

10月10日(土)先勝、22日(木)友引

11月03日(火)友引15日(日)仏滅、27日(金)仏滅

12月09日(水)仏滅、21日(月)大安

戌の日は帯祝いの日

戌の日を調べる人の目的のほとんどは、帯祝いの日を調べるためです。

ということは、この記事を見ている人の多くはバタバタしながら、不安を抱えながら、お腹の中にいる赤ちゃんが健康で元気に生まれてきて欲しいと願っているママだと思います。

帯祝いとは、妊娠5か月目の最初の戌(いぬ)の日に、妊婦が腹帯を巻いて出産の無事を神社などで祈る行事のことですが、必ずしも行なわなければ行けないものではありません。

実際に帯祝いを行う妊婦は約6割ほどで、その中にはおそらく簡易的に行った人も含まれるのでしょう。

ただ、しきたりだから行うのではなく、家族とともに赤ちゃんの無事を願う行為は家族や夫婦の絆を強くし、産まれてくる赤ちゃんの思い出の一部として残るものなので、余裕があれば行った方が良いと思います。

帯祝いの祝い方やしきたりなどのルールは、以下の記事を参考にしてください。

戌の日の安産祈願の帯祝いとは?参拝方法・初穂料・服装・食事など

それでは、健康な赤ちゃんが生まれますようm(_ _)m

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