恐怖!赤ちゃんが夜中に何度も起きる3つの原因と対策

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赤ちゃんが夜中に何度も起きるのが怖い!

(,,゚Д゚)< 世の中のパパたちみんなに知ってほしい!
(,,゚Д゚)< 赤ちゃんが夜中に起きることがどれだけストレスかということを!!

わたしたちママは、育児という格闘技で闘う格闘家です。対戦相手は0歳から3歳程度。彼らに物理的な攻撃力はありません。

ママ「ふははは、パンチもキックも効かんわー。」

しかし、彼らは鉄壁の防御力を持っています(=物理的な攻撃は反則負け)。さらに、彼らは物理的な攻撃力はなくても、精神力を削る攻撃を仕掛けてきます。

ベビ「必殺!突然の夜泣き!しかも長時間!さらに何度も!」
ママ「くっ……1対1ではきつい……。パパ……助けてくれ……。」
パパ「Zzz…」

まぁ、わたしもわかっています。夫がなかなか助けてくれないことは。そして、赤ちゃんが夜中に突然、泣きながら何度も起きてしまうことも。

でもせめて、激しく泣くのは21時までにして欲しい……。赤ちゃんが泣いてなかなか眠らないことで、わたしが辛いのはまだ我慢できますが、夜泣きは100%近所迷惑なので気が気じゃありません。

ご近所さんに「すみません……。」と謝るのも嫌だけど、謝られる方も反応に困るじゃないか!と思いながら過ごす毎日……。もちろん、泣かなければ突然起きても良いわけではありません。

「くそっ……起きるなよ。かわいいなこのやろー。」ニコニコ可愛らしくても困るものは困る……。

さて、赤ちゃんが夜中に目が覚めるのは原因があります。原因があるということは、改善できる可能性があるということです。

今回は、赤ちゃんが夜中に何度も起きる原因とその対策についてお話したいと思います。

赤ちゃんが夜中に起きる原因1.お昼寝の時間が不規則

新生児は、昼夜関係なく1日16時間以上寝ています。産まれてすぐの視力は0.02ほどで、光を意識することはできませんし、光によって昼夜の生活を区別できません。

ところが、生後3-4か月ごろから光によって昼夜の生活の区別がつきだすと、夜の睡眠と昼の睡眠にも違いが出始めます。つまり、暗くなると眠くなり、明るくなると目が覚めるということです。

もちろん、赤ちゃんが昼間にずっと起きている体力はないため、お昼寝による休息が必要になります。

赤ちゃんが気持ち良さそうにお昼寝をしていると、ママはつい起こせなくなりますが、お昼寝をし過ぎると夜中に起きる可能性が高まります。そして、次の日のお昼寝時間がずれ込む悪循環に……。

そのためママは、赤ちゃんの昼と夜の睡眠をわけてコントロールをしなければいけません。

お昼寝の時間の調節方法

ママが赤ちゃんの可愛い寝顔を見ていたい気持ちはわかりますが、夜の睡眠のために、お昼寝はなるべく決まった時間で起こしましょう。

徐々に昼の睡眠を短く規則的にして、夜の睡眠が長くなる睡眠リズムを作らなければ、ママの苦しみも長く続きます。

月齢に応じたお昼寝時間は以下の通りですが、お昼寝時間には個人差があるため、お昼寝時間や時間帯あくまでも目安と考えてください。

生後0-2か月のお昼寝時間|時間は関係なし
生後3-4か月のお昼寝時間|午前1時間、午後2-3時間、夕方1時間
生後5-6か月のお昼寝時間|午前1時間、午後2-3時間
生後7-8か月のお昼寝時間|午前1時間、午後2時間
生後9か月-1歳過ぎのお昼寝時間|午後2時間以内

知っておくと便利な赤ちゃんの月齢別睡眠・お昼寝時間の目安

ただし、夜中に起きて欲しくないからと言って、焦ってお昼寝時間を短く区切らず、赤ちゃんに合わせたお昼寝時間を意識しましょう。

赤ちゃんが夜中に起きる原因2.寝る前にリラックスできていない

赤ちゃんの寝付きが悪かったり、夜中に起きてしまう原因の1つに寝る前の準備不足があります。

寝る前に赤ちゃんがリラックスでき、安心できる環境を作ると、夜中に目が覚めにくくなります。これは大人も同じです。リラックスできない環境とは以下のような環境です。

・眠る前に水分を多く摂る
・テレビの音がうるさい
・隣の部屋から明かりが漏れてくる
・急にパパが帰ってくる

赤ちゃんが眠る直前まで必要以上の水分をとったり、明るい電気がついていたり、テレビがついていると、脳が興奮して覚醒してしまい睡眠モードに切り替わりません。

睡眠環境の作り方

眠る1-2時間前から赤ちゃんの頭が睡眠モードに切り替わるように、テレビを消したり明るさを調節してください。基本は、赤ちゃんが安心できるママの胎内環境を再現すると良いでしょう。

ママの体内環境の作り方
1.部屋を薄暗くする
2.ピンクノイズ
3.タオルや毛布でくるむ
4.抱っこしてゆらゆらする
赤ちゃんが泣きやむ・眠りやすいママの胎内環境を作る方法

赤ちゃんが夜中に起きる原因3.不安を感じたり人肌恋しくなる

睡眠リズムができても、リラックスして眠る環境を作っても、赤ちゃんが夜中に起きることはよくあります。これは、赤ちゃんが夜中に急に不安を感じたり、人肌が恋しくなってしまうからです。

赤ちゃんが不安を感じたり、人肌が恋しくて夜中に目が覚めるなら、ママはなるべく赤ちゃんにピッタリくっついて、背中などをトントンしてママがいることを意識させ、不安を解消してあげましょう。

もちろん、赤ちゃんが起きて泣いたときは、抱っこで泣き止ませることは良いことですが、そのまま寝かしつける癖がつくと、成長しても入眠儀式として残ってしまうかもしれません。

赤ちゃんの抱き癖は本当に直すべき?抱っこの影響はいつから?

そのため、赤ちゃんが泣いたら抱っこ、お腹が減っていたらおっぱい、寝かしつけるときはくっついてトントンを使い分けられると良いでしょう。

入眠儀式の作り方

夜中に赤ちゃんが起きた後の注意点は、お腹が空いていないのにおっぱいを咥えさせたり、抱っこのみで寝かしつけてしまうことです。

泣いている赤ちゃんを抱っこして泣き止ませるのは良いことですが、抱っこが入眠儀式になると後々ママが苦労します(今後も耐えられるなら問題ありません)。

入眠儀式を作る場合は、以下の5か条を守った方がママの負担が軽くなります。

入眠儀式5か条1.ママの身体に負担がない儀式
入眠儀式5か条2.ママがイライラしない儀式
入眠儀式5か条3.準備に時間がかからない儀式
入眠儀式5か条4.場所が変わっても行える儀式
入眠儀式5か条5.ママじゃなくてもすぐできる儀式

寝かしつけが楽になる入眠儀式5か条とおすすめ入眠儀式

しばらくは耐えるしかない…

赤ちゃんが夜中に起きるのは、仕方がないことです。赤ちゃんに差はありますが、睡眠時間が長くなり、睡眠リズムが変化し、心が成長するまでは耐えるしかありません。しばらくはママが赤ちゃんの不規則な生活に合わせるため、疲れますし、ストレスも溜まります。

生後3-4か月以降で身体能力がついてくると、赤ちゃんも昼間の活動が増えて体力を使うようになり、夜に眠る環境が少しずつできてきます。それまでは辛抱して、赤ちゃんに付き合ってあげましょう。

もちろん、生後3-4か月以降も赤ちゃんの生活リズム、睡眠リズムを整える作業は必要です。うちも小さいころから少しずつ入眠儀式を作り、夜に眠りやすい環境を作る様に心がけていました。

今は、お布団に入る前15分は絵本タイムです。興奮しない内容の絵本を読んで(勝手に興奮はする)、お布団にゴロンして10-15分ほど昔話タイムになります。桃太郎、大きなカブ、おむすびころりんなど、ある程度決まった昔話をすると、いつの間にか寝てしまいます。これが現在のうちの入眠儀式です。

ただし、生後6か月を過ぎると、夜泣きが激しい子はピークを迎えるころでしょうか……。そう考えると、まだもう少し辛抱が必要ですね。

赤ちゃんの夜泣きが辛い…時期はいつからいつまで?原因や対策は?

赤ちゃんがよく眠る民間療法もある

もし、赤ちゃんが夜中に起きることでどうしても辛いときは、迷わずに小児科を頼るようにしましょう。

生後6か月を過ぎていれば、小児用の漢方を出してくれる小児科もありますし、民間療法でもハーブティを使って赤ちゃんの睡眠が改善したという例もあるため、気軽に試してみても良いでしょう。

赤ちゃんの睡眠改善には、カモミールティなどのハーブティが有名ですね。たとえば、「すやねむカモミール」などがあります。


すやねむカモミールは、赤ちゃんの十分な睡眠サポートと夜泣き対策のために、ママと赤ちゃんが安心して飲めるノンカフェインのオーガニックハーブティーです。

オーガニックハーブを使用し、様々な専門家の方々にもアドバイスを頂きながら改良を重ね、ついに納得のいく夜泣きサポートティー「すやねむカモミール」が完成しました、安心して使え、多くの人が子育てでぶつかる夜泣きの苦労をサポートします。

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ただし、以下の人はカモミールティーを飲まないようにしましょう。

カモミールティーを飲まない方が良い人
・妊娠中のママ
・離乳食前の赤ちゃん
・キク科花粉症の人
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